この記事をシェアしてくれる方はこちらから。

『週刊少年ジャンプ』の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作者として知られる荒木飛呂彦さんの原画展が、来年夏に東京都の六本木にある国立新美術館で開催されることが決定しました。

開催は来年2018年の夏。

荒木さんは過去にも、フランスのパリで初の個展「JOJO IN PARIS」(2003年)や、ルーヴル美術館テーマ企画「小さなデッサン展-漫画の世界でルーヴルを」(2009年)、『ジョジョの奇妙な冒険』連載25周年を記念した原画展「ジョジョ展」(2012年)などを開催されてきましたが、今回は『ジョジョの奇妙な冒険』誕生30周年(もう30年になるんですね!すごい…)のラストを飾る大型企画として、これJOJO史の集大成として史上最大規模の原画展となるようです。

国立美術館で開催される漫画家さんの個展は、手塚治虫さん以来28年振り2人目。

開催にあたって、「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」公式ページでは荒木飛呂彦さんからこんなメッセージも寄せられています。

このたび 2018年夏―

“荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋”を東京・六本木『国立新美術館』にて開催する運びとなりました。

大変に名誉ある場所でJOJO30周年の集大成を皆さまの前にご披露させて頂ける事は、本当に光栄であります。また同時に緊張も感じております。

JOJOが目指して描くものはこの世のあらゆる現象、そして善と悪の闘いを通しての「精神の成長」であります。

今回の原画展では、そのキャラクターたちと守り神たちが、同じ時刻、同じ場所に会するイメージ。

―そして新作画の執筆も複数枚、計画しております。

皆さま、よろしければ来夏を楽しみにお過ごし下さい。

荒木 飛呂彦

※引用元:「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」公式ページ

30年の歴史を紐解き今なお進化・加速し続ける史上空前の『ジョジョの奇妙な冒険』の展覧会、これは楽しみですね!

この記事をシェアしてくれる方はこちらから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です